不妊治療に対応した病院探し|信頼できるところを見つける

男性医師

検査の中の一つ

female

腹腔鏡検査は一般の不妊治療の検査には含まれてはいません。子宮内膜症や卵管、卵巣の癒着、閉塞、腫瘍などが疑われるときに原因をはっきりさせて治療の目的を定めるために行われています。おなかに穴をあける検査になるためにためらう人も多いのですが、不妊の原因をはっきりと見極めるためにはこれに勝る検査はありません。大阪でも原因を知るためこの検査を受けている人がいます。子宮や卵管、卵巣の状態をじかに見ることができるのが最大の強みで、子宮内膜症の診断が確実についたり、これまでの検査で発見できなかった病気も簡単に見つけることができます。卵管の詰まっている場所もはっきりとわかるため、狙い撃ちの治療ができ癒着も軽いものならその場ではがすこともできます。この検査を行った後で妊娠する大阪の人も多くいます。

上のような検査は医師の高い技術を必要としますが、検査を行うことで原因がはっきりしてくれば、不妊治療の目標がはっきりと定まり、不妊治療の期間を何年間も短縮することができます。日帰りで検査をすることも可能になっています。大阪でも日帰りで検査を行っている人が多くいます。おなかの中にたまっていた汚れを取ったり、癒着がはがれたり、検査の時の通水で卵管が広がって通りがよくなったり、不妊の原因がはっきりしてくるためにこの検査を行った後で妊娠する大阪の人も多くなっています。この不妊治療の検査には保険が適用されませんので、注意が必要になってきます。各自治体では、不妊治療に対する助成を行っている自治体もありますので、これらを積極的に利用してください。