不妊治療に対応した病院探し|信頼できるところを見つける

男性医師

科学の発展とともに

男女

現在不妊で悩んでいるカップルは10組に1組の割合になっています。大阪でも悩んでいるカップルがいます。最近は女性の出産年齢が高くなってきていることから、不妊症は増加傾向になっています。不妊症は一定の間、避妊をしないで性生活を持っていても、妊娠をしない時を言います。健康で若いカップルの場合は避妊をしなければ、結婚後1年で80%が妊娠するといわれています。妊娠はしても流産や死産を繰り返してしまう不育症の時も不妊症と考えられています。大阪でも流産を繰り返している人は多くいます。夫も妻も健康で問題がないカップルでも、何年も子供が生まれないケースもあります。不妊治療は科学的なバックアップもあり日進月歩に進んでいます。

妊娠出産の中心的な役割を担っているのが女性です。ですが不妊の原因が女性ばかりにあるわけではありません。原因を見てみると男性に原因があるのが4割、女性に原因があるのが4割、双方に原因がある場合が2割になっています。このように不妊の原因は、男性女性お互い五分五分で原因があります。大阪でも男性が原因の不妊症が多くなっていて、不妊治療を行っている男性も多くいます。男性が原因の不妊症は、精子に関係したものが多くなります。不妊治療には精液の検査を行って行きます。精液中に全く精子がみられない無精子症が発見されることも不妊治療でありますが、本来は妊娠は絶対に無理と言われていましたが、未熟な精子を外で培養した後で顕微授精を行い妊娠したケースも大阪では出てきています。